夏に行きたくなるイベントと言えば、野外コンサート。日焼け止めをたっぷり塗って、待ち時間にはビールを片手に寝転がって、コンサートでは力いっぱい盛り上がる。それが毎年の夏の定番だったのは一体何年、いや、何十年前の事でしょうか。野外コンサートに出向くことこそ、今の私にとっては若さの象徴のようにも思えます。しかしながら、私が野外コンサートで盛り上がっていた頃ってこんなに夏は暑かったのだろうか。少なくとも40度に近い気温の夏なんて体験したことなかったと思います。この気温で野外コンサートってアーティストの人にとっても、お客さんにとっても命がけのイベントですよね。ま、もちろん場所を考慮して高原で行ったりするのが多いのですが、時には都内でも野外コンサートが開かれたりしますし、海辺でなんて本当に夜でなければ危険です。それほど地球の気温ってこの何十年かで急激に上がったんですよね。夜にも下がらないし。熱い夏ほど盛り上がった野外コンサート、時には熱中症の患者さんもでたりしたけれど、何もしなくても命の危険にさらされるような高温の夏には不向きなイベントと化してしまったような気がします。アーティストによっては、カジュアルな格好でなくてそれなりのコスプレをファンがしてきたりもするし、そうなると夏のイベントから野外コンサートをはずす必要が出てくるかも、もしくは北海道限定で行うとか。とにもかくにも、夏だからこそのイベントを今年も無事楽しみたい物です。
野外コンサートって開放感があって、室内のコンサートと違ってまた良い感じですよね。天候によってもかなり違った盛り上がりがあると思います。雨のときなどは観客もレインコートを羽織ったりして、またステージの演奏者も雨に濡れながら一体感を得られるような気がします。室内のコンサートの方が演出が盛大のような感じがしますが、野外コンサートは野外コンサートでとても楽しいです。ご飯も青空の下で食べると美味しいのと同じイメージでしょうかね。しかし私は最近、コンサート自体あまり出かけていないので、野外コンサートに出かけたのは遥か昔のことです。
野外コンサートはとても楽しめる。野外で大きな音で音楽を聴いて、多くの人たちとそれを共有してひとつになれる感覚は最高だ。野外コンサートといえばなんと言っても夏に開催されることが多い、通称「夏フェス」である。汗だくで音に乗って冷たいビールで一休みなんかは至極の時とも言えよう。ただ夏だけにあまり無理すると脱水症状などを起こす危険もあり、水分補給などは重要だ。そんな夏フェスに持っていったほうがよい物をまとめてみる。まずタオル。これはあたりまえだが必須。
野外コンサート、一度だけ行ったことがあります。近くで滅多にないですからね。屋内のは行ったことあります。古くは百恵ちゃんのです。ここの市で体育館落成記念だったと思います。あまりに古くて、記憶は定かではありません。他にも、昔はけっこう有名人も来ましたから、市内にきたのは殆ど見に行きましたね。今は全然来ません。
わたしが初めて行った野外コンサートは、近くにあった大きな大きな公園が会場でした。その頃、ホントに大好きだった歌手が、その公園で野外コンサートを開くという情報が入り、必死で友達とチケットを取り、当日会場に向かったのを今でもはっきりと覚えています。その頃はまだ高校生でしたので、外でのコンサートなんて初めてで何をどうするのか全く訳のわからない状態でしたが、その人に会いたいという気持ちで、もう必死で向かいました。その頃は携帯電話もなかったので、駅で待ち合わせた友達と会うのも、大勢人がいる中でとても大変でした。やっと見つけて、会場に向かうと、受付から公園内をそれはそれは長い列が出来ていて、ぐるぐるぐるぐる会場の中を列を作って並び、順番に広場に入っていかなければならず、始まる前にかなり疲れたのを覚えています。
夏になると野外コンサートが増えます。既存の会場で行われるコンサートとは違って、野外コンサートには独特の雰囲気があって私は大好きです。特に郊外の大自然に囲まれた中で開かれるコンサートは、家族連れや仲間たちと一緒にピクニック気分で参加できるので最高です。缶ビールを飲みながら、ある人は寝そべり、ある人は音楽に合わせて踊りながら、ミュージシャンと観客が一体になって盛り上がる野外コンサート。そこには自由な空気が一杯なのです。野外コンサートといえば、ウッドストックのコンサートが超有名ですね。