野外コンサートで大盛り上がり|1度は行ってみたい野外コンサート

野外コンサートはいいですよね。おもいっきりはしゃいでも、騒ぎまわっても怒られない公共の場所なんて、野外コンサート会場以外にはありはしないものだと思います。たくさんの人の熱気と、テンションがビシビシとぶつかり合って起こる、ケミストリーのようなものは、音楽シーンを盛り上げてくれる、ひとつの重要なファクターであると、私は思います。このケミストリーこそが、今の日本の音楽シーンを低迷から脱出させるカギだと思います。音楽とはその文字の通り、音を楽しむためのものですが、最近生まれる音楽は、みんなで楽しむことよりも、ひとりの天才の産み出す、技工頼りの音楽が多いと思います。そんな技工だのみの音楽は、聴く分にはとてもいいものなのですが、その一方で、音を楽しむ、みんなで歌い、奏でて楽しむといったことから、遠ざかってしまっているような気がしてなりません。みんなで音を共有して楽しむことこそが、音楽の原点だと思います。音楽を楽しむ自由は、すべての人にあるものですから、よりたくさんの人が野外コンサートでも何でも、音を楽しむ祭典に参加して、音楽の楽しさを取り戻していってはしいものです。そんな音楽を取り戻すためには、野外コンサートのような、皆で集まって、共に音を楽しみ、時に聞き惚れ、時に大合唱するような、素晴らしい時間を共有することが大事になってくる気がします。きっと野外コンサートには、そうなっていくだけの力があると思います。

野外コンサートの良い面

野外コンサートは、空気に触れてよい見せ物だと思います。室内だと、空気は薄いしコンサートも暑苦しいものになります。野外コンサートは、青空を眺めることができることによって、その音楽をよりよいものに引き立たせてくれます。また、リアルタイムでその音楽のPVを見ているような感覚にもなります。したがって、野外コンサートは自然にやさしいので、今後はエコな活動にも目を向けるべきだと思います。

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初めて行った野外コンサート

私が初めて野外コンサートに行ったのは、高校を卒業してすぐの頃でした。ある海外の歌手のコンサートだったのですが、私の周囲にその歌手のファンはまったくいなくて、でも一人でいくのはイヤだし、だけどどうしても行きたくて、弟を連れていったのです。年の近い弟だったのですが、あまり気の進まない様子でした。その弟を半ば頼み込むようなかたちで、一緒に行ってもらったのです。弟に関しては、野外どころかコンサート自体も初めてでした。そして、野外コンサート会場に着きました。

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野外コンサートを楽しもう

野外コンサートといえば、なんと言っても外、開放感あふれて、テンションのあがり方も一味ちがいます。全国各地でいろいろな形態でおこなわれます。大自然の中で数日に渡ってなんていう、おもしろいコンサートなどいろいろあります。装備と気合を完璧に楽しみたいものです。野外コンサートと、キャンプが入り交ざったようなものもあります。キャンプの装備で並び、会場ゲートを目指す行列は、開始前からテンション高めです。

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野外コンサートってどうおもいますか。

私は最近まで野外コンサートの良さがわかりませんでした。冬は寒かったり夏は暑かったり天気に左右されたりと良い事無いと思っていました。私が、初めて野外コンサートに行った時は、高校生の時で真夏で猛暑日でした。色んなところでバタバタと人が倒れて熱中症になっていました。私も途中クラクラして倒れそうにもなりました。友達に誘われて行ったので出演者が好きな人では無かったので余計に暑さでやられていたのかもしれません。2度目の野外コンサートは私が大好きなアーティスト。

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野外コンサートの増加

昔に比べて野外コンサートをするミュージシャンが増えてきています。特に大物アーティストなんかも多くドーム等のホールよりもはるかに集客も望めて良いと思います。自分も野外コンサートには一回だけ行ったことがありますが大物アーティストのコンサートだったため物凄い人数のファンで埋め尽くされていました。ファンが多すぎてアーティストの生の姿がほとんど見えずスクリーンですっと見ていたような感じです。でも曲はしっかりと聴けました。

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